怖いの?痛いの?

ビュー320件テレパシックコミュニケーション

ゴールデン男の子1歳9ヶ月についてよろしくお願いいたします。

ある時から耳を触らせてくれなくなりました。今まではイヤイヤながら耳掃除もできたいたのですが、現在は掃除どころではありません。夫がガッチリ抱えても渾身の力で拒否します。耳タブをペラペラめくってみたり耳穴の付近をそっと触ることもできますが、中を見ようとしたらすぐに逃げます。唸ったり噛んだりすることはありません。なんでそんなに拒否するのか、私達はどのように対処したらいいのか教えていただきたいと思います。

もうひとつ。

散歩やお出かけの際、大興奮でワシワシ歩くのですが、ウンチを数回するんです。2度目からはやわらかくなり回数を重ねると液体に近くなり拾えないのでペーパーで拭き取り水で流します。突然もよおすのでシートも敷けません。私のその手間はどうでもいいのですが、散歩が好きで興奮しているのだと思っていましたが、もしかしたら出かけるのが怖いのでは?と思うようになりました。私達はどんな心持ちで散歩に連れ出したらいいのでしょうか?このコが私達に対する信頼度が少ないのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

さんが回答

2ワンの母さま

初めまして。こんにちは。

この度はご投稿ありがとうございます。回答が大変遅くなりまして申し訳ございませんでした。

ゴールデンの男の子、彼はとてもエネルギッシュなわんぱく坊やといったイメージで、いつもテンション高め、ご飯も勢いよくがっついて食べているような印象を受けました。

まずは耳掃除についてですが、

決定的に嫌になった時の彼の体感としては、耳の穴の中に液体が入っているときのような気持ちの悪さと、特に右耳の穴の奥がヒリヒリ痛む感覚がありました。洗浄液や綿棒を使用されたのでしょうか? 2ワンの母さまは、とても真面目で几帳面な方のように感じますので、もしかすると耳の穴の中に汚れが見えると、きれいにしておきたいとお思いになって、こまめに耳掃除をしておられたのかと感じますが、、、

彼にしてみれば「オレのために一生懸命なのはありがたいけど、耳の穴の中を触るのはもうやめて! あの掃除の仕方、自分たちでやってみれば? 痛いし気持ち悪いって分かるから」ということで、唸るでも噛むでもなく、根気強くお二人に分かってもらいたくて、「やめて」と伝えてくれているようです。

耳には、黄砂、PM2.5、重金属など、体内に取り込んでしまった様々な汚染物質を耳垢として排出する働きがあるようで、耳の穴の中に洗浄液を入れたり、綿棒でこすったりすると、その大事な働きを阻害する恐れがありますので、耳の穴の中は触らないようにした方が良いようです。最近は人間も耳掃除はしない方が良いと言われています。

幸い耳たぶは触らせてくれているので、耳たぶの汚れを拭き取るだけで、耳のお手入れとしては十分と思います。

次にうんちの件ですが、

2度目以降の軟便、特に水様便になると、出し切るまで下腹にキリキリとした痛みが感じられました。彼が痛みを感じている時の様子をご覧になって「出掛けるのが怖いのでは?」と思っておられるように感じましたが如何でしょうか。出すものを全部出してしまえば、ケロッとしているのではありませんか?

お散歩やお出かけに関しては「大興奮でワシワシ歩く」という様子がありありと目に浮かび、怖がっている感覚は全く伝わってきません。エネルギッシュな彼にとってはとても楽しみな時間だと感じられます。

うんちに関しては、勢いよく大量のフードを食べて、最後まで消化し切れずにいる様子を感じました。フードの量を少し抑える、乳酸菌サプリを試して腸内環境を整える、1回に与える量を半分にして2回に分けて与える、など試して見られては如何でしょうか。それでも改善が見られない、最初から下痢や軟便が続く、ということでしたら、アレルギーや細菌感染或いは内臓疾患の可能性もありますので、是非、獣医師の先生にご相談下さい。

最後になりましたが、お父さん、お母さんのことをどう思っているのか聞いてみましたら、お父さんは物静かで、いつもニコニコと優しい笑顔を向けて下さること、彼にとっては遊び仲間とかお兄さんのようなイメージで、遊んで欲しくて後ろ足で立ち上がって飛びついたり、プレイバウしているような様子が伝わってきました。お母さんには、ごろんとお腹を見せて、なでて! なでて! と甘えている様子や、オレが言えば何でも聞いてくれるんだというような、ちょっとワガママで甘えん坊な感覚も伝わってきました。お二人からの無償の愛をたっぷりと感じているようです。

お二人からは、彼を理解したいけれども、他の子と比べて、或いは人から聞いた話や様々な知識などと彼の反応が違っていて、分かりにくいと感じていらっしゃるように感じましたが思い当たることはおありでしょうか。彼としては、お二人からの愛を感じ信頼しているからこそ、先入観を取り払って、ありのままの自分を理解して欲しいと思っています。「オレはオレだから」と。

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お忙しい中、お答えいただきありがとうございます。
まさに『ワガママで甘えん坊』
耳掃除は獣医さんでとっても汚れた時だけ拭いていただいておりましたが、経験のためトリミングにだしたのが原因だったのかも?なんて思いましたが、とにかく耳掃除はイヤだということはわかりました(•‿•)
左耳を強く拒否するので『右耳はヒリヒリ』は意外でしたが、右も左もイヤなんだ!!!!!と(^o^)
ウンチについて
突然だして、渋る様子もないのでまさか痛みを感じているとは思いませんでした。お散歩中のバス停、大きな庭石、風で転がってきた植木鉢など怖くて前に進めないモノばかり。不安でウンチ出ちゃうのかと思っていたので、お出かけは楽しみでいるようで良かったです。
食べる事に慎重で初めてのおやつは口から出しジッと眺め再び口へを繰り返している状態、フードは最近やっとモリモリ食べるようになってきました。
何より驚いたのは『お父さんは物静かでいつもニコニコ優しい笑顔』へぇ?!そんな風に感じているとは!! 思ったよりポジティブ思考で良かったです。 
『オレはオレだから』肝に命じます。
意外なことがたくさんわかりました、ありがとうございました。

彼は、初めてのもの、いつも見慣れた状態と違っていること、自分よりも大きくて彼にとっては得体のしれないものにとても敏感に反応する性質のようですね。まだ1歳9か月と若いですから、そういったものに触れて、少しずつ慣れていくという社会化訓練を根気よく続けてあげて下さいね。

例えばお散歩に関しては、興奮した状態でわしわし歩き、お二人とのアイコンタクトが少ないように感じます。まずは出掛ける前に座って、アイコンタクトを取って、様子が落ち着いたことを確認してから、よし!の合図をして散歩に出掛けることを試して見られては如何でしょうか。興奮した状態だと、注意が散漫になっていて、彼にとっては急に目の前に物が現れたように感じてとてもビックリしていることもあるように感じます。ワンちゃんは人間よりも視力が低い、ということもあるかと思います。

そして例えばバス亭で腰が引けてしまったり、倒れた植木鉢を前に足が止まってしまった時は、彼が様々なものや状況に慣れることが出来るように、サポートしてあげて下さい。
具体的に言うと、お二人がまずは深呼吸をして、落ち着いた心持ちになってから対応されるのが重要です。次に彼の気持ちに寄り添って「ビックリしたね~」「怖いんだね~」と穏やかに声を掛けてあげて下さい。そして可能であれば、対象物に触れて見せたりしながら「ほら、大丈夫だよ」と彼が落ち着きを取り戻すまで時間をかけて、その場に留まってみましょう。初めてのおやつを試す時と同じように、何度も見て、大丈夫と分かるまで、根気強く寄り添ってあげて下さい(もちろん、時間に余裕のある時で結構です)。
お二人が「大丈夫!」とどーんと構えて、彼が納得するまで時間を掛けて付き合って下されば、彼にとっては百人力!ですね。

日々、お二人にとっては思いもよらないことにビックリしたり、怯えたりする彼を見て、心配なさるのも当然のことですが、彼はそれ以外の時はケロリとしていて、人間のように何かを気に病むということはないように感じますよ。お父さんお母さんならオレのことを理解してくれる!と信頼していますし、お二人と過ごす日々の生活を彼流に楽しんでいるようです。

「オレはオレだから」
彼が一番伝えたかったことが、お心に響いて、良かったです!

ありがとうございます、お忙しい中とても感謝です。
はぁ〜おっしゃる通り、お散歩ではアイコンタクトまるでありません。おやつで釣っても!
出かける前に座ってからのアイコンタクト早速やってみます!!
そして、私達が『落ち着く』。そうですよね、本当にその通りです、ありがとうございます。
何から何まで心に響きまくりです、ありがとうございます。
キッチンにメモって貼っておこうと思います!!
ここに書いてもいいのかわかりませんが、、、
もう1匹おんなのこがいるのですが、彼女は今の生活をどんな風に感じているか?なんてことは、もう一度あらためて質問した方がいいのでしょうか?

いつもお待たせして恐縮です。
少しなりともお役に立てたのであれば幸いです。時間がかかるとは思いますが、是非しっかり彼と向き合って、一つ一つ取り組んでみて下さい。

もう一頭のおんなのこについては、改めてご質問下さると大変ありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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