どうして欲しい?

ビュー171件テレパシックコミュニケーション

12歳になった愛犬ビールは現在、前立腺がんの緩和治療中です。最近になり肺癌転移も起こり、大好きだった散歩も行きたがらなくなりました。

いつも私にべったりとくっついて寝てたのに、ここ数ヶ月はベッドにあがってくることもなく、離れたところから私を見つめ何か言いたそうにしています。

痛みがあるの?お腹へったの?かまって欲しいの?

痛みがあるのかと撫でれば逃げていきます。ご飯は食欲旺盛(笑)かまおうとしても逃げていきます。

でも、何かを訴えてないたり、私を呼んだらします。

解ってあげられなくてごめんね…と撫でてあげますが、出来ることなら理解してあげたいと思います。

もっとして欲しい事や逆にして欲しくない事、何が言いたいのかなー?と。

この子の今後の犬生が少しでも穏やかで楽しく曇りのないものにできたらと。

どうぞ宜しくお願い致します。

さんが回答

beerさま、こんにちは!

ビールくん、体が気怠く気持ち悪い時があるようで全身何かがさわぐような感覚があり、本人的には「あ、またきた…」とじっとして治るのを待っているようです。

逃げてしまうとき…そういう状態の時に静かに体を休めてるようです。ずっとそういう状態ではなく、その時々で体調が良かったり悪かったりしているのを自分なりにコントロールしてるようです。

beerさまが、不安そうにビールくんを見つめる顔をみて「ボク大丈夫だよ。ママが大好き」beerさまの顔をじっと見つめて安心感も得ていて、逆に「ママ安心して。」という心で見つめていたり…

お互いに同じ心境で互いを思い合われてるように感じます。

お散歩を嫌がる…体調が優れないからなのですが、顔に風が当たる感覚が気持ち良くて好きなようで、お散歩に行けなくても外の風を感じさせて気分転換をさせてあげて下さい。

ビールくん「体は少し疲れちゃってるけど、ボク心は元気だよ!いつものようにお話ししてよ♪」心配で笑顔を忘れてしまったbeerさまに、ボクは大丈夫だから今までと同じように笑顔でお話しして!とビールくんが伝えてくれました。

あと、補益をすると体が楽になるように感じます。ミネラルもサプリで補充されるといいかと思います。

足先を温めたり、温かいタオルで体をふくのも代謝が上がり良いように感じました。

編集した質問

beer様、こんばんは。

「嫌いだからじゃないんだよ!」とビールくんが伝えてくれています。

体の中で細胞がモゾモゾ動いているように感じる時、皮膚がゾワゾワする時、肺が膨張したように熱っぽく感じる時…などがあり、そういう時はじっと息をひそめてやり過ごしたいと思うのだそうです。ママが嫌いだから逃げるんじゃないよ!!と、真剣に訴えてくれています。

ビールくん、幼稚園の年長さんくらいのピュアで一途な男の子みたい。

いつもいつもbeer様を見て、感じています。

ピトッとしてられなくても嫌いにならない?ボク良い子に出来てる?ママ、体つらくない?ママ大丈夫?

じっと見つめて、問いかけています。

ビールくんが望むことは、今までもこれからもママに褒めてもらうこと。

してほしくないことは、ママが苦しむこと。

可哀想やごめんねの言葉を、がんばったね!えらいね!に変えて、ビールくんとご自身へのエールになさってください。

自分がママを苦しませているのではなく、ママを笑顔にする存在なのだと、ビールくんに伝えてあげてください。

あと、水分代謝が少し低下しているせいで、腰の重だるさと後ろ足先の冷えを感じます。

嫌がらない時に、肉球を手のひらで軽く握るようにマッサージしたり(ポンピングする遼な感じで)、腰にホットパックを当てたりすると、血流が良くなって呼吸も楽なようです。

もう少し涼しくなってお散歩したい気分になるまで、暑すぎない時間帯に外の風を感じさせてあげるといいですね。脳の刺激にも、気分転換にもなります。

beer様とビールくんの穏やかな時間が続きますように…心から願っております。

さんが回答
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