保護子猫の気持ち

ビュー262件問題行動

いつもありがとうございます。

7月に一晩中鳴いて助けを求めていた子猫を保護しました。

運の良いことに知り合いがお家の子にしてくれました。

本当にありがたかったです。

お家のは二匹のお兄ちゃんわんこがいて、子猫を可愛がって一緒に寝ていました。

が、最近 子猫が甘噛みをして兄ちゃんの顔に抱きついてキックをしたり、

子猫としては当たり前の行動なのですが、わんこ兄ちゃんが困っていて。

夜中の運動会も家族を少し疲弊させているようです。

子猫は甘えたいのですが、距離を置くようになったようで...。

折角、運の良い子なので何とか上手く共存して暮らして行ける方法はないでしょうか?

さんが回答

hirotanomiyaさま

「保護子猫の気持ち」は、美味しいご飯を食べられて、快適な温度の部屋で遊び相手もいて、安心し満たされています。文面からは子猫におとなしくするよう言い聞かせてほしいというようなニュアンスが感じられるのですが、、、私達動物通訳士は動物の言葉を代弁する立場にあり、人間の都合に合わせるように動物に何かを言い聞かせるようなことは致しません。

そして本当にオーナー様がお困りのようでしたら、やりとりに個人情報が含まれる可能性もありますので、オーナー様ご本人からご投稿頂きたく存じます。

お兄ちゃん犬たちは、穏やかで優しい子達のようですが、エネルギーの塊のようなやんちゃな子猫の相手をするのに段々疲れや戸惑いを感じ始めていて…いくら優しいお兄ちゃんでも、どんどん成長して力も強くなってくる子猫に手加減なしでガブリと噛まれたら、怒って噛んで子猫がケガをする可能性もありますよね。

ここは一旦、子猫とお兄ちゃん犬たちを分けて様子をみるのが良いのでないでしょうか。

確かに野外での生活は過酷かも知れません。家猫に比べて寿命も短いでしょう。だからと言って、野良猫が不幸だと決めつけて、捕まえて人間に渡せばそれで幸せに暮らせるのでしょうか? 上手に人が手を貸しながら、地域猫として自由に生きる道を用意するという手もあります。保護して誰かに譲渡するというやり方を取るならば、まずは譲渡希望者の受け入れ環境の確認が必要ですし、先住動物がいる場合は特にトライアルをして相性確認しないことには、譲渡希望者・保護された動物・先住動物、誰のためにもなりません。ここは個人で活動される限界かと。

今後も猫たちの保護活動をされるおつもりでしたら、保護団体の方たちと協力体制を構築されるとか、仲間を募って地域猫活動を立ち上げられるとか、自己満足ではなく、関わった猫たちの幸せな猫生に責任を持つ形を作り上げて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

コメントを編集しました

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いつもご利用いただきありがとうございます。
コメント拝見しました。
いくつか誤解があるようですので、フォローさせたいただきます。

オーナー様からの投稿しかコメントしないというわけではありませんが、このような場合オーナー様がお困りでしたら、直接やりとりさせていただいた方が良い場合があります。

ここはあくまでも公開できる内容だけを投稿しておりますのでオーナー様が希望される場合、LINEアカウントなどに場所を変えて細かくフォローさせていただいております。

そして、「お家のある子」しか通訳しないとも申し上げておりませんし、これまでも何度も回答させていただいていると思いますがいかがでしょうか?

今回のケースは、譲渡されていて里親様がいらっしゃる子ですので、里親様がお困りであれば直接お話しさせていただいた方がよいように感じます。

ご相談の仔猫ちゃん元気で、仔猫としては、いたって正常というかにゃんことして、あるべき姿で微笑ましい光景が見受けられます。

譲渡先の先住のわんちゃんたちも、優しく包容力のある寛大なわんちゃんたち、夜中の運動会も経験者としては、よく状況がわかります。

トライアルは前提、
「信用のおける方に」、です。
信用できないからトライアル期間を設けているわけではありません。
そもそも、信用できない方へはトライアルの機会さえもありません。

信用ができるからお預けして、
先住のわんちゃんたちとの相性の確認や、にゃんこの習性などをよくよくご理解いただいて、一緒に過ごしていただき、本当に共生が可能かどうか見極めていただく、、これがトライアル期間であります。

動物同士や人と動物すべてのバランスのため、その環境にうまくマッチするかどうか見極めるためにトライアルするので、その人を信用できるからトライアル期間を設けないというのは、譲渡には
尚早かと感じます。

だんだん体も大きくなってきてあたりも激しくなってくる子猫のじゃれつきに、戸惑いながら、わんちゃんたちも愛しんでくれているでしょう。

そしてにゃんこも「甘えたいのに距離を置くようになって」とありますので、徐々に、折り合いをつけて共生しているように感じます。

ただ、夜中の運動会で家族を疲弊させているということですが、にゃんこの習性をご理解いただいて、夜中から朝方にかけて走り回って遊ぶということも含めて受け入れていただいたのではないのでしょうか?

ご質問の意図が、夜中の運動会についてなのか
わんちゃんたちにじゃれつかない方法なのか?

ご投稿の内容から今ひとつ、わからないのですがいかがでしょうか?

動物たちはそれなりに折り合いをつけて共生にむけて進んでいるように感じますので
夜中の運動会でご家族が疲弊されているからどうすればいいか?ということでしょうか?

「オーナーさんが相談、質問されてきたことに対してそれ以上の答えを教えてあげられなかった」とありますがそれとは、どんなことだったのでしょうか?
お兄ちゃんわんこ達と上手くやっていける方法が
hirotanimiya様がご存知なこと以外とありますが
どのようなことをご存知でアドバイスされたのでしょうか?
どのようなことを試されてダメだったのかなど
お知らせいただかなければ、同じようなことをこちらが申し上げて、「あ、それはやりました」などのやりとりになり非常に効率がよくないので、オーナー様が本当にお困りでしたら、こちらでできうる限りの対応はさせていただきますので
直接ご連絡いただければということで深津さんも
そのようにお伝えされたのだと思います
ご検討いただければ幸いです

お世話になります。
私の理解力のなさと無知で
ご迷惑をおかけいたしました。

信用できる…とは言葉の選び方が悪かったですね
知り合いなので動物を大事にしてくれる人だと
子猫の保護譲渡もなさったことがあるということで
お家の子にして頂きました
というべきでした。
様々なことがあるけど
知り合いも頑張って!と思っていたのですが
先住わんこ兄ちゃん達を守りたいという
感じを受けましたので
これは…どうかなと悩みました。
子猫ってこんなだけどなあと。
知り合いだからとトライアルをしなかった
これは反省です。
1からお家を探す大変さと緊張の日々を
しなくて済むとホッとしたのと
嬉しい気持ちで一杯でしたので。

私が人として至りませんでした。
誰かを助ける器にあらずと言うことです。
私は出来てない出来ていないと思いつつ
調べたり、団体の方に質問したり、
こちらでもお世話になり、力になりました。
ありがたかったです。
行動より頭で考えてしまう為
己を鼓舞してきましたので
自己満足という言葉はショックでした。
繰り返し繰り返し心に巡り、刻みます。
知識も思慮も気遣いも足りない。

ご指摘、ご教授頂きまして
ありがとうございました。

本日、子猫の家族より
犬猫同士、話し合ったのか
落ち着いてきたとのメールがありました。
心配かけてごめんとのことでした。

(お家のある子しか通訳しないのかと問いかけは
今までもしかして無理をお願いしていたのか?
本当はダメなのか?と言うことです。)

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