シニア猫の大きな声について。

ビュー182件問題行動

初めて書かせて頂きます。

16歳(コロ 男の子)になる猫が、起きている時に、良くかなり大きな声を出します。近所迷惑にはなっていない程度ですが、飼い主がその声を聞く感じとしては、どうもイライラか、何かしら不快で、発散させるように感じています。

主人と私と19歳(タロ 男の子)の同居猫がいる環境です。

大きな声の子は、腎臓の数値が思わしいものではありません。

19歳の子は、2年程前、てんかん発作の発症(現在はお薬でコントロールに成功しています)、腕に舐め壊しの傷があり、目を離せなかった時期もありました。傷はまだあり、包帯をしていますが、監視する様な環境ではなくなりました。なので、その頃は16歳の子とあまりコミュニケーションは取れていませんでした。

最近は、19歳の子がとても穏やかに過ごしているおかげで、随分16歳の子との時間も増え、距離もまた近くなっている様に思えるのですが、やはり大きな声は出します。

何か理由があって声を出すなら、それを分かりたいです。

このくらいの情報で大丈夫でしょうか?

どうかよろしくお願いします。

さんが回答

kapihanataro670309さま

初めまして。ご投稿ありがとうございます。

コロちゃんは、キリっとして上品な雰囲気で、おっとりした猫ちゃんのように感じました。クールで、マイペース、賢くて、ふんわりとした温かい心の持ち主でもあるように感じます。そういうコロちゃんだからこそ、タロちゃんのお世話に掛かり切りになっておられる時も、構ってもらえない!等と不満を感じることもなく「大変だね」と少し距離を置いた所から超然として、全てを受け入れ、見守っていたようです。そして看病で心も体もお疲れのオーナーさまの足元に、絶妙なタイミングでふわ~っと現れて、ホッと一息つくことが出来た、、、なんてこともあったでしょうか。

さてコロちゃんの大きな声についてですが、不満や要求ではなく、オーナーさまが感じておられる通り、不快感から発しているようです。何とも言えない重だるさや筋肉痛のような感覚が伝わってきます。脱水気味で体液循環が滞り、腎機能も低下しているため老廃物の排出がうまく出来ていないようです。

腎臓の数値が思わしくない、ということですので、定期的に病院受診しておられることと思いますが、獣医師の先生にもご相談頂いて、皮下点滴を行うなどされると、コロちゃんが少し楽になるように感じます。

また身体の冷えも感じますので、クーラーの風が直接当たらない場所に猫ベッドを設置されたり、暖かい手で身体を丁寧になでてあげたりされるのも良いかと思います。

タロちゃんの体調が落ち着いて、オーナーさまがホッと一息ついている時に、「ぼくのことで心配かけて、申し訳ないな~」とどこまでも優しいコロちゃんです。そして「誠心誠意」という言葉が聞こえてきました。kapihanataro670309さまは、何事にも誠心誠意向き合い、対応される方なので、タロちゃんの看病でコロちゃんに構ってあげられなかったと心苦しく思っておられるようですが、コロちゃんは「ぼくなら大丈夫。家族なんだから、それぐらいのこと何でもないよ」と伝えたいそうです。更に「色々思い詰めて、身体に力が入りすぎてるよ! 時にはリラックスして、僕らと一緒にのんびりしようよ! ここ大事なとこ!」だそうです。

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深津さまへ。
貴重なお時間を頂戴し、心より感謝申し上げます。
思い当たる節が沢山ありました事、それと、お世話になっている獣医さんに相談しようと思ったこと、さまざまありました。細かなところは、すみません、明日にでも書かせて頂きます。

コロが多少なりとも我慢していたなら、もっともっとコロとのこれからの生活、彼にとっての快適さみたいなものをしっかりと探したいです。

ありがとうございます。追加で明日にでもまた書かせて頂きたいと思います。

こちらへ追記するとか書いておきながら、すみません、すっかり忘れておりまして、失礼を致しておりました。
先程、こちらで主催されている勉強会に参加させて頂きました。そこで、お礼を申し上げようと、でも、ご返答頂いていた方のお名前をすっかり忘れておりまして、重ね重ね失礼を致しました。ここで頂いた事や、また後日、zoomでも見ていただいたりして、とても多くのコロの声を聞いて頂きました。それらを参考に今日まで試していて、本当にコロの変化が凄いので、少し書きます。
腎臓のケアは引き続き継続し、水分については今まで以上に気をつけました。それと、やはり先住猫との関係にも不満があるようだったので、そこに於いても、こちらの対応は変えてみました。すると、叫びはするものの、声の変化、叫ぶ回数の変化がありましま。猫自身の、私たち夫婦への対応も変わりました。ちょっとづつ、それでも確かに良い方へと変化しています。
今日も、こちらの勉強会で、コロが食欲がない事についても、沢山のご意見を頂けて、本当に有り難かったです。参考にさせて頂き、コロのケアにあたります。
沢山、ありがとうございました。とても有り難かったです。

コロちゃんが良い方向に変化しているとのこと、お知らせ下さりありがとうございました。
タロちゃんもコロちゃんもシニアなだけに、日々、細やかに健康観察をして対応することが必要で kapihanataro さまが思い詰めておられることもあるように感じます。もしも不安な気持ちが膨らんできたら、今日の勉強会で学んだように、人生の泣き笑い全てを流して娯楽にしていってみて下さい。

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