日々思っていること

ビュー263件テレパシックコミュニケーション
  1. 新年早々に宜しくお願い致します。13歳のキャバリアのことでご相談があります。
  2. 足の関節が去年の4月から更に悪くして家での排泄が出来なくなり介護が始まりました。
  3. 出来ることは何でもやっていこうと自分なりに頑張っていました。
  4. しかし、目の色を変えて吠えられ噛みつこうとするので撫でる事も怖いと思ってしまいます。
  5. お留守番の時間も長く寂しさを感じている事は分かるのですがどんなことを思っているのか、家族で改善できることがあれば知りたいです。
  6. どうぞ宜しくお願いします。
さんが回答

RSさま

ハウスの中や周辺でよく吠えるのは、「気に入らないことがある」ということではなく、なにかをして欲しい要求吠えのようです。ご家族が何かを食べている時などに「僕も食べたいよぉ〜、食べたいよぉ〜」とか、「おやつ、おやつ」とか。また、かまって欲しい時など「ご家族の意識を自分に向けて欲しい」という気持ちが伝わってきます。

JUNKO

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JUNKOさん、お返事ありがとうございます。

今までかまってほしいのかと名前を呼んでも行ったり来たりで何だか分からずもどかしい思いをして、自分のハウスに変化をつけられるのが嫌なのかと悩んでいました。
おっしゃる通り、私達が食事の時に吠えてるので理由が分かり面白いなぁーと思いました。
素直に甘えてこないので時間をかけて距離を縮められたらと思います。

RSさま

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

ワンちゃんから今感じるのは「戸惑い」の気持ちです。
自分の身体の変化、自分に対する家族の態度の変化。
特に身体が自分の意思通り動かないことに対し、戸惑いとイライラした感覚があります。

今はこの変化に対するイヤイヤ期で、ケアを拒絶してしまいます。
本人は今、必死に自分の混乱と戦っています。

「何でもしてあげたい」の気持ち、とてもよく分かります。
ただ、今は先に先に手を回して介助される事を本人が望んでいません。
出来る事はなるべく手を出さず見守ってあげてください。

これからの日々の中で、ワンちゃんが自分の身体の変化を理解し、許容していくプロセスが必ずあります。
その中で、常に見守り、寄り添ってくれるご家族の存在はワンちゃんにとって心強く、ご家族に対する信頼感、そしてお互いの絆はこれまでにも増して強固なものになります。

介護はこれまでのお世話とは全く違うことも多々あると思います。
不安に思われることは、是非介護のプロの方にお話を聞いたり、時にはその方々にお世話をお願いするのも良いかと思います。

ご家族の「どうしたらいいの?」の戸惑いや不安な気持ち、そして噛みつかれることに対する「怖い」の気持ちをワンちゃんは感じてしまいます。
少し肩の力を抜いて、大らかな気持ちでワンちゃんと向き合ってあげてください。

ご家族が心配してくれていること、自分が愛されていることは「知ってるし」と言っていますよ😊

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彩さんへ

お忙しい中、お返事を下さりありがとうございました。

ケアの拒絶は私にとって一番心配で困ることの一つでした。でも、私でなくてもいいことはプロに任せるのも良いのだと改めて思いました。
手の出し過ぎも本人が望んでいないなら、ゆるりと様子を見ようと思います。
大らかな気持ちになるのは中々難しいですが頑張ってみます!
「知ってるし」って頑固爺さんらしい返事で笑えました!

RSさま

ご投稿ありがとうございます。
ワンちゃんとお話しさせていただきました。

物覚えが早く、冷静で意思も強く自立した子です。家族のことも大好きで愛情いっぱいに育てられました。

今の気持ちは、「もっとできるから見守っていて」と言っています。
ご家族が必要以上にこの子のお世話をしているようです。

トイレは外ですると決めていたのにそれができず、家のトイレシートの上で後ろ足が滑って踏ん張りがきかない感じ。
一日中家の中で、思うように身体が動かない苛立ちと身体を触られた時に神経に痛みが走り、反射的に吠えたり噛みついてしまった感じですが、ご家族の手が痛みの原因と感じていて、警戒心も抱いています。

ご家族とワンちゃんが落ち着いた状態の時に、そっと手を差し出して反応を見るようにしてください。そばにいるだけでも愛情は十分伝わっています。

今はご飯が唯一の楽しみになっています。
とても柔らかい牛肉の触感を伝えてくれます。
食欲があることは元気な証拠です!

良いところに目を向けて、この子の生きようと頑張っている意思を尊重しながら暖かく見守っていただけたら、ご家族とこの子の気持ちがより通じ合うのではないでしょうか。

ワンちゃんは言葉は話せなくても、常に色んなサインを出してくれます。それは目の前のことに集中していると見落とすこともあります。
もう少し視野を広げてみてください。きっと大切なことに気づかれると思います。

留守中は安心して寛いでいます。よく熟睡して体力を回復させています。
外の空気感を味わいたいようです。

「できることは自分でやり遂げたい。痛みや身体の重さも生きてるって証拠だから。」と伝えてくれました。

介護は心身ともに大変な負担を伴います。頼れるところは頼りながらご家族自身のこともお大事にされてください。

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幸恵さんへ

お忙しい中、お返事を下さりありがとうございます。
私の手が痛みの原因になっていたのは納得しました。一人で抱え込んで何でこんなにやってるのに私に吠えるのかと本当に辛かったです。
気持ちに余裕はなかったですし、余計に悪くしていたのですね。
自分では気が付けないことでしたが頂いたメッセージは全て心当たりがあります。
これからまた、やり直すつもりで接していきます。

RSさま

ご投稿ありがとうございます。

かなり痛いようですね。

神経痛の様な時折とにかく痛いという様な痛みがあるようです。

13歳と高齢になってきており、骨を支えている筋肉も弱ってきていますから尚更です。

吠えられ嚙みつこうとするのは、触られるのも痛いからという思いと、

視覚聴覚も少しづつ衰えてきて、ご家族が不意に来られる怖さや不安感からの防衛本能のようです。

そして、痛みや不快感からイライラしています。

気分がリラックス出来ていない様です。

病院には通院されているのでしょうか?

痛みが酷そうなら鎮痛剤を処方して貰い、

長期間は心配でしょうから様子を見ながら服用するなど、先生とご相談されてください。

気にされている長い時間のお留守番の事ですが、痛みがある分、静かに体を休めているようです。

その分、ご自宅にいらっしゃる時にそっと隣に寄り添う、

頭やお尻など痛みをあまり感じないところや、

触られて気持ち良さそうにしていた部位も分かってらっしゃるなら、

力を入れずにそっと手を置き、手の温もりを感じさせてあげてください。

大丈夫そうなら優しく撫でてあげリラックスさせてあげてください。

また、体を休める時に痛みのある患部に直接当たらないようにクッションや

弾力のあるフロアマットを使用するなど工夫してみてください。

家族に望むこと……「痛み、イライラ、自分が一番よく分かってる。こんなだけど見守ってて欲しい。

家族のみんながあまり神経質にならず、明るく朗らかでいて欲しい。」と、

こんな風に気持ちを伝えてくれました。

私達人間も歳を取ってくると、あちこち痛いところが出てきますよね。

そういう私も出てきてます(笑)

ワンコも今まさにそうで、年齢的に早期発見になるように体の検査もされつつ、

ご家族の皆様も大変でしょうが見守ってあげてくださいませ。

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ムンジさんへ
お忙しい中、お返事を下さりありがとうございました。
去年は手探りでお互いに辛かったです。
ペタンコ座りした腰を持ち上げるのをとにかく嫌がりました。
足の筋肉をつけるためトイレのために雨の日も欠かさず外に出ましたが行きたくない日もあると今は理解して、主人のいる朝に散歩を切り替えて手伝ってもらい私のストレスは軽減しました。
病院は針治療を最低でも月1回は通い、心臓の薬や漢方は飲んでいます。シャンプーカットも私がやっているので鎮痛剤も相談してみようと思います。
痛みがあるのはかわいそうですがリラックス出来る様にしてあげたいです。

RSさま

こんにちは。ご投稿いただき有難うございます。

意思そして警戒心も強いワンちゃんで、頑固なところもあるようですね。
またいつも周囲を感じ観察しており、守衛することが役目と思っているようです。

若い時は走るのがとても早かったよと誇らしげに言っております(^^)。おもちゃも好きだったようで、ゴム製のおもちゃを楽しそうにかじっている姿を見せてくれています。

現在はご飯は食べられている様子が伺えます。少し喉が渇いている感覚を受けました。

自分の体と向き合い、自分の体を時折じっと感じています。体が思うように動かなくなってきたことも既に受け入れているようです。

したくない事やして欲しくない事があるとムキになって抵抗するようです。ほっといて欲しい感覚です。少し関心を向けて欲しい反面そっとしておいて欲しい、複雑な感覚が受けられます。介護で吠えられたり噛みつかれたりというのは辛いですね。この子の性格からですと、冷静さを保ち、平常心と強いお気持ちで介護をされるのがよろしいかと感じます。

お留守番時の寂しさは感じません。慣れているようで、今は特に「自分自身」と過ごしているようです。淡々さを感じます。

食べ物はもう少し水分のあるものが食べたい、今寝ているところはもっと柔らかいところに頭をうずめたい感覚です。また太陽の陽だまりを感じたい。

どなたかへの愛おしい想いが受けられるのですが、会いたくても会えない方がいらっしゃるのでしょうか。。

ご家族へのメッセージを聞いてみました。
「いいよ、これで」「これが自分だから」

お留守番をさせながらの介護、また噛まれたりと問題行動があり大変ですね。ワンちゃんの介護にあたっては、ご家族の精神・体力的バランスが大切だと思います。ご無理をし過ぎず、専門家のアドバイスや周りの方からのヘルプを受けながら介護ができると良いのですが。

JUNKO

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JUNKOさんへ
お忙しい中、お返事を下さりありがとうございます。ドキドキしながら読ませて頂きました。
本当にそうだなと思うこと。初めて知ること。
留守が長いことを気にしていないのは意外でしたが安心しました。
少しでも気持ちに寄り添えるようにしてみたいと思います。
あと、気になることが一つあります。
ハウスの中、周辺でよくワンワン吠えるのですが何か気に入らないことがあるのでしょうか。

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