辛くないかな?

ビュー240件テレパシックコミュニケーション

もと保護犬で推定16歳のイングリッシュ・セッターのコルク(オス)と推定5歳のポインタービスク(オス)と暮らしています。コルクは2年前に股関節形成不全と診断され、それから徐々に歩行が困難になり、昨年から車椅子で散歩したり食事したりしています。そのころから排泄のコントロールはできなくなりました。彼はこの状況をどう感じているのでしょうか?受け入れているのでしょいうか?車椅子の散歩は痛くて辛くないのかしら?もうカートでのお散歩にしてあげた方が良いのでしょうか?元々我慢強く、文句も言わない子なので、なおさら気になります。何かもっとしてほしいことがあったら知りたいと思います。

さんが回答

こんにちは。ご投稿ありがとうございます。

紳士のような落ち着きを持つコルクくん。斜めの視点からでも物事を捉えられる聡明さや分かち合う事を知っている愛情深さもあります。

今の暮らしはどうですか?との質問に「有意義な時間。」「前に進まない時間はない。」と少し哲学的なお答えがありました。

一歩一歩前脚を踏み出し肉体で感じることへの歓びのイメージ。大地をしっかり踏みしめる力強いイメージ。エネルギッシュとまではいかないけれどしっかりとした"歩く"という気持ち。

自分の人生も前を向いて前に進んでいくんだという意志を伝えてくれています。

「車椅子も一風変わってなかなか良い、これも人生にとっていい経験。」と気にしていない風にしていますが、やはり身体への負担はあるようです。

全身がとても疲れやすく、左右のバランス取りにくい。右腰や右股関節、両肩甲骨の間の箇所とその少し首寄りに痛み。前半身で支える事が少し辛くなってきています。

それでも散歩中の「大丈夫?疲れた?」と優しく明るく聞いてくれるママの声。それに休憩時間を作ってくれてるから、回復出来ると伝えてくれています。

"歩きたい"と思っているので、その気持ちを尊重してあげられる時間が、身体に無理のない程度に作ってあげられると良いと思います。

ボーッとしている休憩の空気感が好き。風に乗る草花や樹木、水の香りなど自然を慈しみ愛でていて、今にも一句詠み出しそうな茶人のような心。

「ママも座って一緒に楽しみましょうか?」と言っていますよ。

穏やかな時間をとても楽しめる心を持っているコルクくんなので、自然を感じられる場所へカートでのお出かけも喜んで貰えると思います。

元気の秘訣は?との質問には「ママの笑顔だよね!」と即答。あとで子供っぽい答えだったかな…と照れていますが、ママの笑顔と明るい声が大好きな事がとても伝わってきます。

「いつも声をかけて優しく撫でてくれて、ありがとう。穏やかで丁度いい明るさを持っているママと私は相性が良いね。人間の持つ労る心はとても心地よく、ママからいつも貰っている自分はとても幸せ者ですよ。」とママにメッセージです。

自信を持って下さいね!!

これからもコルクくんやビスクくんと素敵な日々をお過ごし下さい。

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山見様

早速回答をありがとうございました。
読ませていただいて、涙が止まりませんでした。
コルクが今も前向きに穏やかに過ごしていてくれるのがわかり、本当に安どしました。
自然が大好きなコルクなので、これからも無理のない範囲でお散歩に連れ出してあげようと思います。
そしてコルクからのメッセージを大切に、日々を過ごそうと思います。
ありがとうございました。

そう言って頂けてなによりです!!
お二人の素晴らしい関係を感じさせて頂き、私も心が温かくなりました。
こちらこそありがとうございました。

koromamaさま

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

コルクくん、「まだまだ歩きますよ。」と言っています。
とても静かな口調で。

コルクくんは寡黙で思慮深い紳士、ですね。
凛とした強さと懐の深さ、そして優しさを感じます。

多くを語らないけれど、一言に重みがあるタイプ。
ビスクくんも一目置いているようです。

コルクくん、お外が大好き。
草木の香り、風を感じるのが好き。
少々の寒さもへっちゃらだそうです。

車椅子はお母さんがタオルを当ててくれたり
高さや角度を色々調整してくれるので
どんどん身体にフィットしてきているようです。
「悪くないよ。」と言っています。

「お母さん、季節の移ろいに気付いてる?」
「毎日同じ道を歩いていても、毎日景色は変わっているんだよ。」

お散歩中、お母さんが自分(コルクくん)の事ばかり「大丈夫かな?」「辛くないかな?」と気にしている様子を教えてくれました。
「そんなに心配しないで、昨日とは違う今日の景色を一緒に楽しもうよ。」と言っています。

身体が少々ままならなくなっているのは「自然の摂理だね。」と。
冷静に受け入れており、悲観はしていません。

トイレについては「お手間掛けます。」と仰っています😊
トイレ以外でしてしまった時も、お母さんが怒ったり、騒いだり、失望したような様子を見せないおかげで、コルクくんも「失敗」と思わずにいます。
ただ、淡々と片付けてくれるお母さんに「お手間掛けます。」と言ってます。

最後にお母さんに一番言いたいこと。
「僕を信じて。そしてお母さんは自分の事も信じて。」

「僕の事を一番わかっているのはお母さん。今後もし僕が「もう歩くの嫌だな。」と思う時が来たらそれを一番最初に、そして誰よりもはっきりと感じてくれるのはお母さんだよ、絶対。」

これまで一緒に過ごしてきた日々の中でのお母さんとのコミュニケーションからコルクくんはそう確信しているようです。

これから迎える春、お散歩コースも日々彩り豊かになり、風の香りも変わってくると思います。
是非コルクくんとゆっくりお話ししながらお散歩の時間を楽しんでください。

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藤原様

早速回答をありがとうございました。
コルクがまだまだ意欲的で、車椅子も悪くはないと思ってくれているのがわかって、本当に安心しました。
コルクは本当に優しくて心の広い子なので、コルクを信じて明るく寄り添っていこうと思います。
なにかあったら、必ずメッセージをくれるはずですものね。
散歩も、途中でおやつを食べたり、おしゃべりしながら、ゆっくり楽しもうと思います。
本当にありがとうございました。

koromamaさま
ご返信ありがとうございます。
コルクくんもビスクくんもとても穏やかに温かさに包まれて毎日を過ごしているのを感じます。
お散歩楽しんでくださいね。

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