辛くないかな?

ビュー239件テレパシックコミュニケーション

もと保護犬で推定16歳のイングリッシュ・セッターのコルク(オス)と推定5歳のポインタービスク(オス)と暮らしています。コルクは2年前に股関節形成不全と診断され、それから徐々に歩行が困難になり、昨年から車椅子で散歩したり食事したりしています。そのころから排泄のコントロールはできなくなりました。彼はこの状況をどう感じているのでしょうか?受け入れているのでしょいうか?車椅子の散歩は痛くて辛くないのかしら?もうカートでのお散歩にしてあげた方が良いのでしょうか?元々我慢強く、文句も言わない子なので、なおさら気になります。何かもっとしてほしいことがあったら知りたいと思います。

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koromamaさま

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

コルクくん、「まだまだ歩きますよ。」と言っています。
とても静かな口調で。

コルクくんは寡黙で思慮深い紳士、ですね。
凛とした強さと懐の深さ、そして優しさを感じます。

多くを語らないけれど、一言に重みがあるタイプ。
ビスクくんも一目置いているようです。

コルクくん、お外が大好き。
草木の香り、風を感じるのが好き。
少々の寒さもへっちゃらだそうです。

車椅子はお母さんがタオルを当ててくれたり
高さや角度を色々調整してくれるので
どんどん身体にフィットしてきているようです。
「悪くないよ。」と言っています。

「お母さん、季節の移ろいに気付いてる?」
「毎日同じ道を歩いていても、毎日景色は変わっているんだよ。」

お散歩中、お母さんが自分(コルクくん)の事ばかり「大丈夫かな?」「辛くないかな?」と気にしている様子を教えてくれました。
「そんなに心配しないで、昨日とは違う今日の景色を一緒に楽しもうよ。」と言っています。

身体が少々ままならなくなっているのは「自然の摂理だね。」と。
冷静に受け入れており、悲観はしていません。

トイレについては「お手間掛けます。」と仰っています😊
トイレ以外でしてしまった時も、お母さんが怒ったり、騒いだり、失望したような様子を見せないおかげで、コルクくんも「失敗」と思わずにいます。
ただ、淡々と片付けてくれるお母さんに「お手間掛けます。」と言ってます。

最後にお母さんに一番言いたいこと。
「僕を信じて。そしてお母さんは自分の事も信じて。」

「僕の事を一番わかっているのはお母さん。今後もし僕が「もう歩くの嫌だな。」と思う時が来たらそれを一番最初に、そして誰よりもはっきりと感じてくれるのはお母さんだよ、絶対。」

これまで一緒に過ごしてきた日々の中でのお母さんとのコミュニケーションからコルクくんはそう確信しているようです。

これから迎える春、お散歩コースも日々彩り豊かになり、風の香りも変わってくると思います。
是非コルクくんとゆっくりお話ししながらお散歩の時間を楽しんでください。

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藤原様

早速回答をありがとうございました。
コルクがまだまだ意欲的で、車椅子も悪くはないと思ってくれているのがわかって、本当に安心しました。
コルクは本当に優しくて心の広い子なので、コルクを信じて明るく寄り添っていこうと思います。
なにかあったら、必ずメッセージをくれるはずですものね。
散歩も、途中でおやつを食べたり、おしゃべりしながら、ゆっくり楽しもうと思います。
本当にありがとうございました。

koromamaさま
ご返信ありがとうございます。
コルクくんもビスクくんもとても穏やかに温かさに包まれて毎日を過ごしているのを感じます。
お散歩楽しんでくださいね。

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