バーニーズ雌12歳9か月が旅立って思い出したこと

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つい先日、旅立った愛犬の最後の行動、じーっと私を見ていた目が忘れられません。亡くなる前々日と、その数日前と2回気づきました。これまで大病もせず元気でしたが既に老化が進み身近で見てても残された時間が無いのを日々感じていました。その目は静かで喜怒哀楽の無い今までに見たことがないと思えたので気になっていましたが、その後間もなく亡くなりまして今になってその目を思い出したのです。何が言いたかったのだろう?よく別れの挨拶とか人の勝手な解釈で想像してしまいますが。私はその時「どうしたの?何?」と言って見つめ返しましたけど、きりが無く続きそうで忙しい家事に戻りました。1~2分は見つめ合ったと思います。

さんが回答

こんにちは。

ご投稿ありがとうございます。

「ああ〜私は貴方のことを心から愛しているんだなあ、その姿をしっかりと目に焼き付けておきたいなあと思っていたのよ。」と噛みしめるようなゆっくりとした言葉で伝えてくれました。

凪で時が止まった感覚になるような美しい時間を切り取った大切な一枚の写真のイメージと一緒に。

彼女も最期を迎える時が来ていることは充分に理解出来ていましたし、もちろん少しの淋しさも感じています。

「最期の時でもいつもと変わらない暮らし。その流れの中に居れることがとても嬉しかった。」と穏やかに伝えてくれました。

ebonyさんが過剰に悲観せずいつもと変わらない日常の空間を作ってくれていたことにきちんと気がついていて、そのことをとても感謝していましたよ。

彼女は好き嫌いがハッキリとしていて、さっぱりとした性格。優しくしっかりとしたお姉さんのような存在感です。

ebonyさんとは母と子というよりも、なんでも話せる親友同士や大人になっても仲良し姉妹のような関係性。

お散歩やお出かけしているお二人は、まるで学生時代からの仲良し女子がウィンドウショッピングをしているような楽しく明るい雰囲気に似ています。見ている周りの人も自然とニコニコなりますね。

「私の人生はとても素晴らしかった。走りきった。満足よ。あなたは責任感が強く頑張り屋さんだから、疲れを溜め込んじゃうところがある。そのことに自分でちゃんと気がつけるんだから、その時はちゃんと休んでよね。」とebonyさんに微笑みながらのメッセージです。

お読みいただきありがとうございます。

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ありがとうございました。私の分析でも「私を忘れないで欲しい」ではなく
お母さんを忘れないように見てる感じに思いました。好き嫌いハッキリとか
自分をしっかりもっている性格も当たっていました。満足できた一生と思っていたなら私はそれで嬉しいです。これで気持ちが少し落ち着きました。
私も心配されないように元気になります!

気持ちを少しでも落ち着けて頂くことが出来て幸いです。こちらこそありがとうございました。

先日はありがとうございました。2009,4,4~2022,1,23 の生涯でした。
元気に頑張ろうと努めていますが毎日、涙に暮れています。あと少しだけ
教えて頂けたらと、また投稿してしまいました。
老化は1年くらい少しづつ進行して亡くなる1ヵ月くらい前には立ってご飯も
食べられなくなり寝ている状態で私の手から食べていました。
画像は今年の1/6の雪の日です。後ろ足は弱っていましたが不思議にも
亡くなる前々日の夕散歩まで行けたんです。
先日のご回答で「やっぱり!」となりましたが、また疑問が・・・。
犬はみんなそうなんですか?愛する人を目に焼き付けること。
DNAに組み込まれた儀式みたいなものですか?今、どうしていますか?

こんにちは。

再度コメントありがとうございます。

「実際に目に焼き付けて記憶するという体の感覚だけじゃなくて、大切なのは目に焼き付けておきたいくらいに愛おしいという気持ちのことね。」と教えてくれました。

日常の風景だったり、いつも通りの暮らしにある幸せ、部屋の空間に流れるあたたかく優しいエネルギーに守られていること、そしてそこに愛する人と自分が一緒に居られること、その全てが彼女の云う”目に焼き付けていたい程の愛おしさ”のことのようです。

その想いをギュッとまとめたボールのような愛のかたまりを今も大事に胸に抱いていて、胸のあたりがポカポカとあたたかいイメージが伝わってきます。

ebonyさんが泣いている時は隣におすわりをして、太ももや膝に右前足をちょこんと置き、優しくもあり全てを見通すような聡明な瞳で、ebonyさんの顔を見つめています。心配はしていますが、彼女自体は悲しそうな顔ではなく、口角を上げ、軽くパンティングをして笑ったような顔をしています。前足でちょんちょんと叩いて「ほら、笑って。ここにいるから。って励ましてるのよ」と教えてくれました。

「側に居るのはもう伝わってるはずよ。」と言っていて、ebonyさんが彼女と見つめ合っていた時間のことを思い出すという経験そのものが、彼女からの「いつもそばで見守ってるからね。」という直接のメッセージだったのだと先程ハッと気がつきました。

今の彼女の姿は、6歳前後位で、送って頂いた写真よりも少しふっくらとした印象です。黒い毛の部分がつやつやきらきらとして綺麗です。

ebonyさんの足の甲におしりを乗せて背中を向けて甘えてくっついていたり、玄関の方を見ながら床で伏せて寛いでたり、ママのベッドの上(足元あたり)で寛いだりも今のお気に入り。

体の箱から解放された魂はとてもとても自由で、生前の身体の苦痛はもうありません。身も心も軽いです。彼女もそんな気持ちでいます。側に居て見守ってくれてますので、あまり心配をかけすぎは禁物ですよ。愛犬を亡くすということは直ぐに乗り越えられるような経験ではないですが、それでも少しずつでもご自分で工夫し、心を癒し、快復してゆく姿と笑顔を彼女に見せてあげて欲しいです。

愛する人を目に焼き付けようとする行為は、全ての犬たちが経験できるものではないです。人間と関わり、家族や仲間という密な関係性から生まれる行為なのだと思います。日々の暮らしの中で愛を与えたり受けとったりし合うことが重要なのだと思っています。

私自身、動物病院での勤務や保護活動を通して、人との関わりが恐怖でしかなく、心を開かないという子たちとも多く接してきました。中にはそのまま殺処分という道を選択させられた子もいます。

動物たちも遺伝子や潜在意識というレベルでは、人間との愛のあるコミュニケーションを求めているのだと思っています。特に犬や猫、馬など人間社会での暮らしを選んだ動物たちは、強く求めているのかなと感じています。

人間の家族や仲間を得られないまま、亡くなる子たちを見る機会があるので、家族と暮らし、最期まで共に居られることはスペシャルハッピーな生涯なのだ思っています。それとバーニーズという犬種で12歳9ヶ月という寿命は、とても素晴らしいです。大切に育てられ、ストレスが少なく暮らしていたことも伝わってきますよ。

私の亡くなった愛犬が「愛を知ることは魂の経験値になる」と言っていました。ebonyさんの愛犬自身も「満足。走りきった。」と言っておられ、愛の経験値の高い、本当に幸せな犬生だったんだなと私も嬉しく思っております。

お読みいただきありがとうございます。

とても丁寧で的確な愛の溢れるご説明に感動いたしました。
姉妹のような友達母子のような分析には?でしたが、よく考えてみますと
私のそそっかしい性格や友達感覚での話しかけもあり幼い時から生意気で
しっかりした子の印象で、この子から見た私達がそうだったんだと思いました。
事情があり生後28日で我が家にやって来たこの子は私が産んだかも知れないと錯覚するほどでしたので
私の方は母性でいっぱいでした。
初めから最後までリビングで私と寝ていて2階寝室の私のベッドには、この子
が来てからは一度も寝ていませんが
リビングソファに寝ていた足元の方がこの子の寝床でした。日中は私がパソコンに向かっていた椅子のすぐ横下に居て椅子のキャスターで、ひきそうで憂鬱でしたがソコは
リビングのガラスドアを通して玄関がよく見える定位置でした。
私には研ぎ澄まされた感覚は無いので、この子が傍にいるように感じられませんが
希望的願望で時々何もない空間に話しかけています。傍にいるなら嬉しい!
いつも見られているなら恥ずかしいことできませんね(笑)
愛の魂の経験値は私も高くなったみたいです。ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました!!

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