亡くなったばかりの愛犬について

ビュー562件テレパシックコミュニケーション

2/20未明に愛犬の小太郎が天に召されました。火葬とお葬式は明日2/25の午後で、今は自宅で眠りについています。

○小太郎の魂は今、どこにいるでしょうか。

○私は、私たち家族は、もう一度生まれ変わった小太郎にどこかで会えるでしょうか。

○天国に持っていきたいもの(棺に入れて欲しいもの、食べ物)はなんですか?(今寝てるブランケットはママが抱きしめて眠る用に頂戴ね)

○形見に小太郎の足型スタンプと毛を少し分けてもらい、いろんなところに一緒に連れて行くつもりです。こんな形でそばに置いて欲しい、といった小太郎の希望はありますか? もちろん私たちは生涯小太郎を忘れることはありません。

○小太郎は私たち夫婦を守ってくれていた上に娘のいい兄で、泣いてるのを知らせにくるなどよく面倒を見てくれました。咳やてんかんなど昨年から出ていた小太郎の症状の原因は病院でも分からず、実は癌で命にかかわるほど腫瘍が肥大化していることを私たちが知ったのは、小太郎の妹でもある娘が頑張っていた中学進学試験の合格通知が届いた直後でした。辛いのを我慢させてしまったかもしれません。命を賭して頑張ってくれてありがとう、と伝えたいです。

○そして最後に、今、小太郎が私たち家族に伝えたいことは、どんなことでしょうか。

長くなってすみません。どれか一部でも結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

さんが回答

kumikotoさま
ご投稿ありがとうございます。

喪失感で押しつぶされそうなご家族のお気持ちが伝わってくると同時に、『たしかなこと』の曲が流れてきました。小太郎くんからのメッセージも含まれているようです。お時間ある時にでもお聞きください。

小太郎くんは、パパの背中を見て学び、ママの前では甘えん坊の子供のようになり、妹さんには口うるさいけど頼りになる兄のような存在だったようです。
責任感が強く、留守中のお家もしっかりと守っていました。そして帰宅後のご褒美をいつも楽しみにしています。

お出かけが大好きで、車に乗るとお膝の上を陣取って移り行く景色を眺めながら、ご家族の会話を心地よく聞いていました。

これからは何処にでも一緒に行けるね!
ご飯も何でも食べられるよ!と言いながら、ヨダレが出そうな勢いでご家族の食卓をじーっと見ています。
小太郎くんにも「どうぞ」と伝えてあげてください。

「手放したくないものは手元に置いてて。
そして誰にも遠慮せず感情を出していいよ。それは全部ボクへの愛だと分かってるから。

ボクの身体とはお別れだけどボクはずっとそばにいるよ。見えるものにこだわらず、見えないものを感じてみて。新しい学びの始まりだよ!」とメッセージをくれました。

小太郎くんの犬生はご家族とのあたたかい愛にあふれていました。そのあたたかさは永遠に続いていきます。

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秋田幸恵さま

「たしかなこと」素敵な曲ですね。
小太郎はこの曲をウチ以外のどこかで聴いて、知っていた、覚えていた、ということでしょうか。小太郎のキャラクターと小田和正さんの乖離が大きく、意表をつく回答に驚きつつも、号泣しながら何度も聴きました。

昨夜、小太郎に、夫の誕生日の時と同じ人間用のバースデーケーキを用意しました。
小太郎の分を祭壇に一晩お供えして今日食べてみたところ、
甘さは残っていましたが、小太郎も食べてくれたでしょうか。

小太郎がくれた幸せを、いつまでも噛み締めながら
家族で歩んでいこうと思います。ありがとうございました。

kumikotoさま

お返事ありがとうございます。
曲が流れたとお伝えしましたが、実は私はこの曲を知らず、曲の一部のフレーズを受け取り、そこから小太郎くんに導かれるようにたどり着きました。

小太郎くんがこの曲を知っていたというより、この歌詞にあるメッセージを伝えたかったようです。
「このほうがボクの気持ちが伝わるし、忘れないでしょ(笑)」
「いつも誕生日のお祝いしてくれてありがとう。ボクも一緒にいたよ。バースデーケーキ美味しかったぁ!何より、みんなと同じものが食べられることが嬉しい!美味しく食べられるように甘さは残しといたよ。お水は毎日ください。」と言っています。

小太郎くんは、悲しんでいるご家族のそばにぴたっと身を寄せて心を癒していたり、生前と変わらず皆さんを笑顔にしようと日々奮闘しているようです。

小太郎くんとお話する機会をいただき、ありがとうございました。

秋田さま

ありがとうございます。
曲を使って意志を伝えるなんて、
そんなことができるんですね!!!
ただただ驚くと同時にとても嬉しいです。
毎日聴いています。

お水はいつものご飯のところ(給餌台)に
ご飯と一緒にあげているのですが、
遺影と遺骨のそばに置いて欲しい、感じでしたでしょうか。
教会幼稚園に通っていたので仏教に馴染みが薄く祭壇は自己流に飾っていましたが、
いわゆる仏具セットを置いてあげた方がよいでしょうか。

kumikotoさま

コメントありがとうございます。
動物さんは私たちに言葉ではなく感覚を伝えてくれます。それを解釈していく過程で曲だったり、伝え方も様々なので私もいつもワクワクしながら受け取っています。

kumikotoさまもいろんな形で届く小太郎くんからのメッセージを楽しみながら感じてみてください。

お水を置く場所や器にこだわりはなく、小太郎くんのお水だとお伝えしてくだされば大丈夫だそうです。

祭壇についても
「祭壇?仏教?ママ、そんな肩苦しいことはいいから。遺影や遺骨に話しかけなくてもボクはいつも過ごしてた場所にいるし、隣でお話し聞いてるよ。」と言っています。

祭壇は小太郎くんの為というより、ご家族の心を癒すものとしていただければと思います。

kumikoto様

ご投稿ありがとうございます。

私の子(愛犬)も小太郎くんと同じ名前なのでとても親近感がわき、胸が詰まる思いになりました。

気持ちを立て直し、小太郎くんに繋がったところ、第一声が『やり遂げた〜!』という思いが直ぐに入ってきました。

この意味を尋ねたところ『自分の犬生に於いて使命であった「家族を守る」』事が達成出来た安堵感から発した思いだそうです。

次に本題に入りますが、小太郎に『今、何処にいますか?』と尋ねたところ【家族の側にいる】と返ってきました。小太郎くん的には、肉体というスーツを脱いだだけで《魂》となって存在しているよ…と。姿は、生前のままの姿です。

ご家族で小太郎くんの眠っている姿を見つめている時に、その回りを飛び跳ねながら走っては、ママの横にちょこんと座って、尻尾をフリフリさせながらママの顔を見上げながら【何してる?僕、此処にいるよ】と伝えてきてくれました。また、日常の中では…時としては、パパが横になってリラックスしてる時には、胸元で一緒に寝て、ママが寝てる時は顔の横で、ママの吐息を背中で感じながら一緒になって寝ています。お嬢様の時は、布団の上で丸くなって寝ているよ…と伝えてきてくれました。

小太郎くんは『魂の故郷』に戻り、次のステージ(段階)に入る準備を始めますが魂が消えてしまった訳ではありません。いつまでも魂は存在し続けます。

時が経ち、kumikoto 様の心が癒され準備が整った時に、在りし日の思いが蘇ってくるような出会いがあると思います。それは、小太郎くんが導いてくれたご縁と思って下さいね。例え姿が違ったとしても、新しい命と共に小太郎くんも存在してる事を実感する不思議な体験をする事でしょう。

次に棺の中に入れて欲しい物の希望は【無い】そうです。ママが【これは入れたい』と思う物を入れてくれれば【良いよ】と伝えてきてくれました。また【自分は家族からたくさん愛を貰ったから、それを持っていく】と。

『側に置いて欲しい物はある?』と尋ねたら【写真】と答えくれました。更に尋ねると【家族旅行】【笑顔に見える写真】【娘さんとのツーショット】【凛々しく見える姿】【ママが小太郎の姿でお気に入りの写真】が本人の希望(リクエスト)として来ました。

小太郎くんに体調と闘病について尋ねたところ【ママ達と一緒に頑張ったから辛く無かったよ】と。妹分の大好きなお嬢様が合格して《ほっ》と安心したようですね。肉体とは別に気持ち的には穏やかになったようです。ご家族皆さんで小太郎くんに感謝の気持ちを伝えあげて下さい。きっと尻尾をブンブン降って、舌を出しながら笑顔になってくれますよ。

お嬢様に伝えたい思いは【少しの間、僕の代わりにママを頼んだよ】

あとは【僕は、皆の役に立ったかな?】と逆質問がきました。

本日、家を出る時から各自其々、小太郎が『役に立った事』を思い出して、出来るだけ沢山お伝えしてあげると喜びますよ。

そして、最後に家族皆様へ

小太郎くんから【空を見てね】とメッセージが入りました。

荼毘に付されてる最中からかもしれませんし、それ以降かもしれませんが、つい視線が下向きになっている気持ちの時は特に空を見上げ下さい。

そこに小太郎君の姿が見えるかもしれませんよ。

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福島輝美江さま

福島さんのワンちゃんも小太郎くんなのですね! 
キャラ的にどこか似ている部分があったりするでしょうか?

私からの質問に対し、それぞれ確実に答えを導き出してくださって
ありがとうございました。

小太郎は今もここにいて、私たちには見えなくても、もふもふ姿のままなのですね。
夢の中でもいいから、この胸にもう一度、ぎゅっと抱きしめたいです。

亡くなったばかりの今は、小太郎が寂しくないように
誰かしら家にいるようにしていますが、
今後、家が留守になるような時は誰かについてきてくれるのか、
それともお家でのんびりお昼寝でもしていてくれるでしょうか。

2/29が小太郎の誕生日なので、昨夜18歳のお誕生日を家族で祝いました。
小太郎が役に立ったことを伝えるといいみたい、と
家族に話したところ
「役に立つ、立たない、の次元ではなく、小太郎の存在そのものが
常に家族の中心であり、明るさと笑顔の源だよね」
という結論になり、
昨日もまさにそんなことを実感するお誕生日パーティでした。

愛情に満ちたメッセージを有り難うございました。

kumikoto 様
返信ありがとうございました。

小太郎くん、ご家族様から頂いた沢山の愛情を胸に、一旦、魂の故郷(仲間や友達がいる)に戻り、仲間達に『僕の家族(^∇^)』を自慢してるでしょうね。

さて、小太郎くんとキャラが似てるところは、体は小さいけど責任感があり、家族や友達も守る意識が強く、凛とした男気があるところでしょうか。甘え下手に見える時もあるけど、本当は甘えたいタイプ。お父様が居る時が一番安心していたようですね。

また、誕生日も近いです。
うちは2/27日です。犬種は小型犬になりますが、誕生日も近くて更なる親近感がわいてきました。

姿は、生前と変わらない姿のままでしたね。毛艶はキラキラと輝き、フサフサした毛並で風を感じながら、真っ直ぐ前を見つめながら走ってる姿を見せてくれました。

食べ物に関しても、今なら人間の食べ物をあげても大丈夫です。
小太郎くんが好きそうな物(きっと…食べたかったであろう?)と思う物をお供えしてあげては如何でしょうか?
喜びますよ。
今は、三次元的なボディスーツはもう着ていないので、どんな食べ物を上げても病に繋がる事は無いので、ご心配為さらずとも大丈夫です。

また、外に出掛ける時『コタちゃん。行くよー』と一声掛けてあげれば一緒に何処へでも着いて来てくれます。
デパートでも…レストランにでも…。
なので、もう、これからは『待っててね』は必要がないので、寂しくなる事はないですね。

最後に、kumikoto様が小太郎くんに会いたくなった時には、直接的に触るとか…目で見る事は難しいですが、小太郎君の存在を感じてあげる事は可能だと思います。

小太郎君がママに甘えて膝の上に乗ってきた時の姿を思い出したり、抱きしめた時のモフモフした体毛の温もりを目を閉じて感じてあげて下さいね。
この感覚の微妙な違いが分かるのは、小太郎くんを長年愛してきたご家族でしか分かりませんから。
また、布団の上が何となく重く感じた時なども小太郎君も一緒に寝てますよ。

時として、人間の肉体を通して、自分の《存在》をアピールしてくる場合もあります。
熱さ(体の一部に温かさを感じる時)だったり、重さなどを感じた場合には、その部分に小太郎が居ますので、気づいてあげると喜びますよ。

これからも、小太郎君に意識を向けてあげる事がお互いの幸せに繋がっていきます。

ありがとうございました。

こんにちは。

ご投稿ありがとうございます。

ご挨拶の瞬間から、幸福感に満たされた想いがブワーッっと大きな波のようになって伝わってきました。

それと同時に家族団欒のご様子、ご家族みなさまがリビングに揃って、仲良く過ごしているイメージ。その輪の中にいつも自分も居られたことへの感謝も伝わってきました。妹である娘さんの成長に対する誇らしい気持ちもあるようですよ。

人(特にご家族)を楽しませたり喜ばせたりすることが大好きでサービス精神があり、それでいて優しい気遣いも出来る小太郎くん。好奇心があり知りたがりで、晩年も実年齢より心がとても若々しく感じます。

現在は肉体にいた頃のように大地を歩く動きではなく、人の腰や肩辺りの高さをティンカーベルのように飛び回っているような自由でワクワクしている感覚があります。

お料理している手元を斜め上から見ていたり、回っている洗濯機を覗いてみたりしています。「こうなっていたのか〜なるほど〜」と以前とは違う視界が新鮮で、楽しんでいます。

家族でご遺体を囲み「ありがとう。大好きだよ。」と名前を呼んで声をかけてくれている時は、ご家族の肩越しから自分の姿を覗き込むようにして見ていて、「最期を迎えるとはこういうことなのだなぁ」と感心したような腑に落ちているような気持ちです。それから自分に向かって

「お前は幸せだなあ〜。人生最高じゃないか。良かったなー!」

と声をかけていて、ちょっとふざけているようでもあり、切なさを吹き飛ばしてるようでもあります。不思議な感じなのですが、悲しみはなく、その空間は愛に包まれている優しい感覚です。

あと印象的なのは、湯船に浸かり、目を細め目尻を下げて、なんとも気持ち良さそうにしているイメージです。その顔はにこやかなお地蔵さまに似ていて、ほっこりとしてなんとも可愛らしいです。お湯の温かさが体にじわーっと染み渡り、「あぁ〜」と声がでてしまって、とろけるような気分です。どうやらご家族の隣で入浴してお風呂を楽しんでいるご様子です。頭にちょこんと手ぬぐいを乗せてあげたら、今にも♪いい湯だな〜とあの名曲を歌い出しそうになる程の和やかな雰囲気です。思わず私も笑ってしまいました。生前もお湯の温かさを感じることが好きだったようです。

あと、ヤクルトのようなヨーグルトのような乳酸菌系の飲みものを「また飲みたい!」と伝えてくれました。いつも飲んでいたという感じではなく、飲んだ経験があるようです。お供えされるのも良いかと思います。

「家族みんなが知っているボクがボクそのものだよ。好みはお見通しでしょう?」

と笑って言っています。

ご家族みなさまそれぞれと繋がりが強く、それぞれにちゃんと相思相愛だったと教えてくれました。

「そこに愛があるからなんでもいいのさ」

と言っていますので、お見送りもその後も、ご家族みなさまのお気持ちでやってあげたいことをお決めになって大丈夫ですよ。「これは小太郎が好きだろうなー」というご自身の感覚を信じて下さい。きっと彼はなんでも喜んでくれます。

「いつまでも今のままの仲良し家族でいてほしい。みんなでボクの思い出話をして、笑っていてほしい。ボクもそばで一緒に笑ってるから。」

とご家族にメッセージです。

「家族旅行もいいんじゃない?」

と伝えてくれていますので、温泉旅行に行って、ヤクルト飲んで、思い出話をしたら、大変喜んでもらえるかと思います。小太郎くんにとって至福の時間となりそうですね。笑

生まれ変わりに関しましては、1つである小太郎くんの魂そのままに、次にまた全く同じ1つの個体として生まれ変わるという事はありません。しかし、小太郎くんの存在の一部が複数の他者と融合し、新しい1つの生命となる事はあると思います。そういう意味で生まれ変わりに似た現象はあります。

「家族と過ごすことなく亡くなった子たちと一緒に、次はあたたかい家族に迎えられるなんてこともできるかもね」という小太郎くんの懐の深さも感じさせて頂きました。

次お会いになった時もご家族のみなさまならば、きっと、小太郎くんの存在を持ち合わせた子にお気付きになられるのではないかな?と思っています。

お読みいただきありがとうございました。

コメントを編集しました

山見理恵さま

長文のメッセージをありがとうございました。
小太郎が幸福感に満たされていた、という一文に涙が出ました。

湯船の記述のところ、小太郎は大のお風呂嫌いで、シャンプーのときは逃げ回っていたのですが、身体がなくなった今、心地よさに気がついたのでしょうか。
それとも体調不良でしばらくシャンプーしてあげられていないまま亡くなり、息を引き取った後に身体を洗ってスッキリできたのが嬉しかったのでしょうか。

ヤクルトは飲ませたことがないので、きっとヨーグルトですね! お薬をこっそり混ぜてあげていたら、飲まなくなってしまったので、お薬の入っていない美味しいヨーグルトをお供えしようと思います。

「家族それぞれと相思相愛」
小太郎がそう思ってくれていて、本当に嬉しいです。
火葬前にこのご回答を拝見できまして、
心の支えになりました。
ありがとうございました。

コメントありがとうございます。
良きお見送りのご葬儀になりましたでしょうか?
シャンプーは確かに苦手だったようで、お湯の温かさというものには好感があったという印象です。
湯船につかる心地よい温かさのような愛情だよという気持ちをイメージに乗せて教えていてくれた感覚でもあります。
ご家族みなさまと小太郎くんとの絆がとても感じられた素敵なセッションとなりました。
こちらこそありがとうございました。

kumikotoさま

ご投稿ありがとうございます。
最愛の我が子を見送るのは悲しく辛いですね。。

小太郎くん、今この時もご家族と一緒にいます。
ご家族と同じように静かに小太郎くんの身体を見つめ
ご家族と同じように「頑張ったね、小太郎」と思っています。
そして明日、ご家族と一緒に自分の身体を見送るつもりでいます。

「身体とはお別れするけど、ボクという存在はココに在り続けるのだよ。」と静かに哲学的に語っています。

持っていきたいものを聞いてみました。
第一声は「別に要らないよ。」と。
ご家族との沢山の楽しい思い出と愛情で、小太郎くんの心は温かく満たされています。

おもちゃは遊び尽くしたし、荷物になるしね。
食べたいものはいつでもつまみ食いできるしね。
でもママは何か持たせたいって言うよね?
それならね、と教えてくれたのは
「一言ずつのメッセージ」のリクエストでした。
パパはパパの、ママはママの、お姉ちゃんはお姉ちゃんの、それぞれの自分への想いを一言書いて、と。

そのメッセージがこれからの自分の新しい冒険のお守りになる。
そしていつかどこかで再会した時、それを合言葉にしよう!と。

小太郎くん、お姉ちゃんのこれからの成長、希望に満ちた未来が楽しみで仕方ないようです。
あんなに小さくて泣き虫だったのにね、とご両親と同じ思いで見守っている感じです。
もちろんこれからもずっと見守る気満々です。

お姉ちゃんの成長の節目節目で「小太郎もいたらね。。」なんて思わなくていいよ。
ずーっと見てますから!と😊

小太郎くん、「ココに在り続ける」とのことですのでいつでも会えるはずです。
それは小太郎くんの姿形をして現れるということではないかもしれません。

小太郎くんと一緒に見た桜の花がまた咲いた時、
暑くて一緒にウダウダしちゃった夏の昼下がり、
落ち葉の上をカサカサ歩いた公園、
積もった雪にはしゃいだ冬の日。

そこかしこに小太郎くんは隠れています。
「今日の小太郎くん」を是非探してみてください。

kumikotoさまのおうちでの小太郎くんの日常は、いつもポカポカのひだまりのような心地良い時間だったようです。
家族の中に自分の確かな居場所があり、役割があり、心から愛されていたこと、小太郎くんはしっかり分かっています。

春からのお姉ちゃんの新しい生活、みんなで応援しようね!と言っています。

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藤原彩さま

素敵なメッセージをありがとうございました。

荼毘にふされる前にするべきことはこれで大丈夫?小太郎は喜んでくれる?という不安があったため、お葬式前にメッセージをいただけたことで、棺にあれもこれも入れてあげたい、準備しなきゃ、と気が急いていたところ、落ち着くことができまして、お葬式を前にバタバタしつつも、見つめる時間、心を込めて抱きしめる時間を持つことができました。
一番最初にメッセージをくださってありがとうございました。

娘のことを大切に思ってくれていたこと、私たちが小太郎を頼りにしていたことを誇りに思ってくれていたことをとても嬉しく思いました。
心よりお礼申し上げます。

kumikotoさま

ご返信ありがとうございます。
心を込めて抱きしめる時間を持てたとのこと、何よりです。
小太郎くんの胸にも温かい想いが溢れています。

お疲れ出ませぬよう、お身体どうぞご自愛くださいませ。

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