音に対する恐怖心

ビュー187件生活環境

こんにちは。

我が家には今年10歳となる元保護犬だった愛犬まろんがおります。

8歳まで繁殖犬として使われてきた子です。

人にもワンコにもフレンドリーで、甘えん坊さんでとても可愛いのですが、とにかく音に敏感であまり大きな音でなくても敏感に反応したり、あと音だけでなく人や物の動きにも敏感でとても警戒している様子です。

このような姿を見ているとトラウマなようなものがあるのだろうと思うのですが、保護される前の生活や環境の状況がとても気になります。何があってここまで音に敏感になってしまうのか。

あと家族の外出の時必死な声でワンワンしますが、行かないでと言っているのか、連れて行ってと言っているのか、他の意味があるのか。

どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

さんが回答

YUKOMMさま

こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。

一人でいるより誰かといたい、みんなでワチャワチャ過ごしたいまろんちゃん。
人見知り、犬見知りしない陽気なパーティーピープル(ドッグ😊)
そして正義感の強い子ですね。

音に関しては、反射的反応のようです。
「情報収集のためのね。」と教えてくれました。

以前いた環境について聞いてみました。
「人は怖くないよ。」と。
トラウマになるような嫌な記憶を感じません。
ご飯を貰えるし、生きていく事はできる場所。
でもまろんちゃんにとって、完全には寛げる場所ではなかったようです。

次に何が起こるのか、それは自分の身に関わることなのか、物音や周りの人の様子から一生懸命感じ取っていたようです。

YUKOMMさまのおうちに迎えられる前のまろんちゃんの環境、そこでの生活はまろんちゃんの犬生の確かな一部。まろんちゃんも忘れてはいません。
でもまろんちゃん曰く「敢えて振り返らなくていい過去の日々」だそうです。

「嬉しい」「楽しい」「大好き」
それまであまりよく分からなかったこれらの感情を、YUKOMMさまのおうちに来てからの日々で学び、それが今ではまろんちゃんの心の栄養。
まろんちゃんの心に温かさが日々充填されています。

だからまろんちゃんにとって大切なのは今、そしてこれからのYUKOMMさまご家族との日々。

音や物の動きに敏感なのは癖になってしまっている反応ですが、その目的は以前の「自分の身を守るための情報収集」から「家族の動向チェック」や「家の異常への警戒」のようなものに変化しているように感じます。
自らの身の安全は今はもう心配無用だと分かっています。

ご家族の外出の時は、バタバタと慌ただしい雰囲気に便乗している感があります。
お留守番する時は分かるようですが、「連れてってー!!」とダメ元で騒いでいます。
でも最終的には火打ち石を鳴らして「行ってらっしゃいー!!」と送り出してくれているようです😊

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藤原様

この度はお忙しい中のご返答誠にありがとうございます😊
毎日返信が無いかと待ち焦がれていたのでとても嬉しいです。
まろんにトラウマになるような過去が無いと分かりとても嬉しくて安心致しました。
そして我が家に来て嬉しい楽しい幸せの気持ちを感じてくれているなら尚更嬉しいです。敢えて振り返らなくていい過去…カッコイイですね!
外出時のワンワンはやっぱり連れて行ってーなんですね。でも最後には行ってらっしゃいと送り出してくれているなんて、ちょっと意外で笑ってしまいましたが、今までは後ろ髪引かれる思いで家を出てきましたが、これからは行ってきますの気持ちで仕事にも行きたいと思います。

藤原様の返信内容を読んで、より一層まろんが愛おしくなりました。
本当にありがとうございました☺️

YUKOMMさま

ご返信ありがとうございます。
まろんちゃんにとって大切なのは過去ではなく、今日であり、今この瞬間です。
そしてYUKOMMさまの家族の一員であること。

みんなが自分を囲んでニコニコ笑顔でいてくれること、それはまろんちゃんにとって最高にHappyなことです。

これからもまろんちゃんとの楽しい日々、沢山沢山積み重ねてください!

藤原様、更なるご返信ありがとうございます😊
仰られる通り、今の一瞬一瞬を大切に楽しく笑顔で毎日を過ごしていきたいです。
この度は本当にありがとうございました☺️

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